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2013.02.13 Wednesday | - |  | - | - | by スポンサードリンク

この箱の中には『EVA初号機』が入っています。 (お−9)

JUGEMテーマ:エヴァンゲリオン


 シンジ:「アスカ?アスカなんだろ?」





アスカ:「ぜってぃ、やってやるぜ!
     ぶっころす!!」

シンジ:「いったいどうしちゃったんだよ?
     ボクがなにをしたって言うんだよ?」

アスカ:「あんたバカ?
     もう終わりよ!」

シンジ:「ちょっと、待って!
     アスカ武器を置いて!
     ミサトさん、そこにいるんでしょ?なんとかしてくださいよ?」
    

ミサト:「シンジくん、ごめんなさい。
     こうするしかないのよ・・・
     ・・・アスカのエサになって」

シンジ:「え? いま何て?
     そんな・・・
     わっ、綾波っ! どうして君はいつも裸なんだ!?」



アスカ:「グヘヘェ!食らえ!!」

ズダダダダダン!! ズドドドドドドドドッ!!!

 



アスカ:「コワッパ! 避けるんじゃないわよ!?
     ヒョ〜ッ!ヒョッヒョッヒョ〜!!!」

シンジ:「こ、このままでは・・・」


アスカ:「君はいい友人だったが、生まれの不幸を呪うがいい。
     君の父上がいけないのだよ。
     沈め!!」

シンジ:「くっ、させるか!
     ローーーズ・ウィーーップ!!」



ナイゾウ:「え?」

2013.02.13 Wednesday | 無造のおもちゃ箱17:03comments(0)trackbacks(0) | by 無造

送別会 (仕―19)

 



お疲れ様です。大晦日ですね。

先週は送別会でお花をもらってきました。
3,000円くらいでしょうか?    ←
男性が持ち歩くにちょうどよい絶妙な大きさ。女性は気が回る。

「お花をもらうのは初めて」と言ってしまったけど、
前回退職時にももらってたのを忘れてました。
これをもらったためにいつもは行かない二次会を断れず、アニソン数曲・・・

帰り際に、名残り惜しいのか部下のOLさんが抱きついてきました。
お酒の力とは時にはよいものですw    ←


思えば、解雇の告知があった10月、
帰りのエレベータにたまたま彼女と一緒になったので、すかさず伝えました。
ビルの玄関で小一時間の立ち話。

7月に入社したばかりで、自分が抜けるには彼女の負担が大きすぎる。
それまではリストラフラッグが日に日にターゲットを変えており、
入社したての彼女も対象者として覚悟をしていた矢先の出来事で、
混乱のあまり泣き出してしまいました。
「今の辛い思いは、後の免疫になる」と諭し、
自分の薄っぺらい経験を例に彼女を励ましたことがありました。


今回のリストラは二人で、自分のほかにはIR広報担当でした。
が、自分の有給休暇消化中に、営業マンが一人すでに解雇になっていました???
従業員が6名しかいない会社で、3名切る。

株式を半分持たれてる会社の宿命。
経営判断とは関係なく、筆頭株主の鶴の一声で物事が決する。

「ぜったいに戻ってきてください」
「席は空けときます」
「景気がよくなったら、必ず人員が必要になります。そのときは〜」
社交辞令なら、そうですね、と答えればいいのかもしれない。
でもそんなに具体的に要求されたら、真面目に答えなくてはならなくなる。

自己都合退職ならともかく、リストラで辞めさせられておいて、
業績が回復したからまた来てね、って・・・
無理な話です。オーナーが変わらない限り。
会社の仲間=役員を含め全員、みんな大好きだし一丸となって頑張ってきた。
社長の苦悩も理解できる。

でも、後ろを引きずってはいけない。前を向いて歩いてほしい。
数年後、今まで自分がいたポジションがまた必要になったときは、
その時に適した別の人を雇えばいい。


OLさんは、フラれた男を見るような恨めしい目をしてこちらを見つめてました。
なぁに、1、2ヶ月もすれば自分のことなど忘れてしまうことでしょう。
そういうものです。



来年は、新たな就職先を探します。夢と希望に満ちあふれた年になります。
本年度もみなさまには大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします^^

よいお年を!

2012.12.31 Monday | 仕事話03:05comments(0)trackbacks(0) | by 無造

(34) 第2水曜

JUGEMテーマ:連続ブログ小説
秋の終わり、朝から大雨・大風と雷がやたら激しい。
こんな日はなにかが起こる。

会社では、社内システムのうち交通費精算システムの仮運用が行われていた。


磯野:「あれぇ?
    承認画面おかしいんだけど!」
金子:「え?
    今日は承認設定日だと思うんですけど?」
磯野:「え〜、いつもと同じタイミングですよ?金子さん、忘れた?」
金子:「それは・・・そうでしたね・・・」

全員が長井のほうをみつめた。

長井:「磯野さんからのヒアリングでちゃんと設定しましたよ。
    第2週の水曜日ですよね?今日でしょ?」
磯野:「は!?だから2しゅう目の水曜日は来週じゃん!」
長井:「第2水曜日ではなくて、第2週目の水曜でしょ?」
磯野:「そうだよ、2しゅう目の水曜日だっての!わかんないね!!」

しばらく二人のこのやりとりが続き、周囲が状況を飲み込み始めた。

信玄:「わかった、わかった。もう誰も何もいうな!
    長井さん、とりあえず承認日は来週の水曜日になります。
    つまり、2回目と4回目に到来する水曜のことです。」

長井も磯野も納得はできたが、なぜ二人の話が噛み合わなかったのかはわからない。
第2「週」と2「周」目の違いが。

長井:「というわけなんで、周さんお願いします。」
周:「ハイ???」



周が来日している期間は、勤務時間外に中国語講座が開かれる。
上海社開発メンバーとのコミュニケーションの円滑化を図った企画であるが、
参加者のほどんどは管理部門の人間である。

大いに参加してほしい開発センターの面々は、社外作業にて不在であり、
残業の合い間に抜け出して中国語講座を受けに来るようなことはあり得ない。
まったく無意味なこの企画の発案者は、当然社長である。

周:「辛苦了
   ソレデハ、ハジメマス。」

信玄:「この前中華料理屋に行って、チンジャオロースを注文しようとしたら、
    漢字が違ってるような感じがしたんだけど中国語なのかな?」
周:「ギュウニクト、ブタニクデチガイマス。
   ハツオンモチガイマス。」
中山:「味も違うの?w」
周:「アジハオナジデス。」
信玄:「えw」

長井:「ビビンバとピビンパムはどう違うんですか?」
中山:「それは韓国料理だろがw」

信玄:「愛してますって中国語でなんていうの?」
周:「我愛你
   タケダサン、ドコデツカウンデスカw」

ライオン (オ−14)

JUGEMテーマ:クラシック音楽
お疲れ様です。

先日は有給休暇で、渋谷まで出てきました。
午前中は人と会って打ち合わせ。
そのまま帰るのももったいないので、うろつくことにしました。


 何年ぶりでしょうか。
言わずと知れた名曲喫茶ライオン。

ブログ小説にも出てきました。実在する喫茶店なのです。
「冷房完備」とありますね?
そう。
冬の暖房は、電気ストーブになりますw

いちばん後ろの4人席に座りました。
コンサートホールでいうと、S席中のS席に位置する距離です(スピーカから)。

30分くらいすると女子大生二人組が隣に座りました。
一人は来店が初めてらしく、
「凄い〜!どきどきする!凄いね〜」
と言っていました。

自分も女子大生からそう言われてみたいですね^^     え?


久しぶりにアナログ音源に触れました。
レコードの音っていいですね。
癒されます。

お店の営業中は、終始音楽を流していて、
曲が終わるたびに店員が、今流してた曲名と次にかける曲名をマイクで教えてくれます。
なので初心者でもokです。そうでない人は、知らない曲を知る機会でもあります。


学生時代から行きつけていたお店が、ずっと健在であることはうれしいことです。

ただ帰り道、
お店がホテル街周辺にあるため、一人で歩いて戻ってくると、ポン引きのオヤジから
「あざっす」と頭を下げられることだけが納得いきませんw

2012.11.29 Thursday | オフ会12:35comments(0)trackbacks(0) | by 無造

(33) 孤独

JUGEMテーマ:連続ブログ小説
 社長が独立して間もなく、周は知り合ったのだが、
親子ほど離れた年齢差は、もはやビジネスパートナーとはいえない。

自ら、「ワタシハ、ヤトワレシャチョウデスカラ」と言うように、
誰もがそう思っている。
雇われ社長、などという日本語をどこで覚えたのだろうか。
とにかく、周はこの会社では数少ない古株の一人である。


社長のいう中国人SEとは、この程度の日本語力を想定しているのか。
はたから見ていた奥田は、効率の悪さを感じた。

それなら、中国語を話せる日本人を1〜2人雇って、
中国へ出張させればいい。

コストのかかるバイリンガルは少数で済むし、
あとは中国で現地人に作業させれば、人件費がずっと安上がりだ。

やろうとしていることがアベコベじゃないのか。

と、入社数ヶ月の社員ですら気付くことも、
何年も固定観念にとらわれていると、発想が乏しくなる上、
他人の指摘を受け入れ難くなる。
社内の誰もが口を合わせて言うので、逆に意地となっているようでもある。

経営者は孤独である。

どんなに反対されても最後は、「俺はこうして成功してきたんだ」
じゃあお前が自分でやってみろ、と突き放すしかない。
こう言われてしまうと、もう誰も何も言えない。


企業も生き物である。
環境変化に適応しなければ、長らく生きてはゆけない。

奥田は、ここの社長に自分の意見を聞き入れる耳があるか自問した。

おそらくないであろう。
この会社では、イエスマン以外の人間は必要なさそうである。
もし、意見具申などしようものなら、たちまちまたあの地下牢に監禁されてしまう。

管理部のみんなは声をかけてはくれるが、
業務は分業されているので、手伝うことはできない。
大林も人事を担うが、彼女は勤怠管理のみと言ってよい。


彼もまた、孤独であった。


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